サステナビリティ

ビーロットグループは、「サステナビリティ基本方針」のもと、ステークホルダーの期待に応え、社会の持続的かつ安定的な発展に貢献するサステナビリティ活動を継続しています。

サステナビリティ基本方針

気候変動対応をはじめとした環境意識の高まりや情報通信技術の急速な進展など、社会の在り方や価値観が急激な変化を遂げる現在、企業に求められる経営の在り方も大きく変化しています。
ビーロットグループは、「仕事で社会へプラス貢献し、公明正大に利益を追求する」という企業理念に基づき、様々なステークホルダーとのエンゲージメントに努めながら、事業活動を通じて「持続可能な社会の実現」に貢献するとともに、「持続的な成長」と「企業価値の向上」を目指します。

  1. 地球環境・エネルギー課題解決への貢献
  2. 事業活動の全過程において、CO2排出量の削減、廃棄物の削減と再利用の推進に取り組み、環境問題解決型のソリューションを提供することで、脱炭素社会の実現に貢献します。

  3. すべてのステークホルダーとの共生・共栄
  4. 正確で明瞭な情報開示に努めながら、顧客・取引先、従業員、株主・投資家、地域社会など、すべてのステークホルダーとの対話を尊重して相互信頼の絆を強め、協働で様々な社会的課題の解決に取り組みます。

  5. 誠実で公正な企業活動の実践
  6. コーポレートガバナンスの高度化、あらゆる法令や規則の厳格な遵守、リスクマネジメントの強化などを通じ、誠実で公正な企業活動を遂行することによって、社会から高い信頼を得る経営を実現します。

  7. 多様なリスクに的確に対応
  8. 企業倫理・コンプライアンス、環境負荷、品質保証、労働安全など事業活動に関わる多様なリスクを適確に管理し、リスク発現時にも強靭な回復力を発揮する努めて参ります。

サステナビリティの概念

SDGs(持続可能な開発目標)は2015年9月に行われた国連サミットにおいて全会一致で採択された「誰一人取り残さない」持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現のため、2030年を年限とする17の国際目標です。 当社グループは社会の持続的かつ安定的な発展に貢献するため、事業活動を通じてSDGsの開発目標に取り組んでまいります。

主な取り組み

環境への取組み
太陽光発電の設置で再生可能エネルギーを活用 7 7
廃プラスチック削減に向けてゴルフ場でのスコアカードやグリーンフォークマークの配布を廃止 7 7
置き配システムを導入し、再配達を低減することでCO2を削減 7 7
取扱いビルにてCASBEE「S」評価を取得(省エネルギーに配慮した設備運用が行われている5つの項目で高評価) 7 7
B-Lotエコバックを社員・取引先に配布し環境負荷低減を推進 7 7
iPad支給や各種電子化によってペーパーレス化を推進し、紙の消費を削減 7 7

太陽光
2018年より、太陽光発電所を2拠点保有しております。
江坂
保有する不動産で再エネルギーの利用を推奨しております。
雇用・人事への取り組み
女性や海外人材の活躍を推奨し、働きやすい制度の充実を図る 7 7

雇用
産休や育児休暇に加え、ベビーシッター補助など女性に優しい制度の導入をしております。
社会への取り組み
SDGs私募債を通じて日本白血病研究基金へ寄付し、医学進歩の発展に寄与 7 7

がん学会
都度の寄付に加え、毎年利用額の一部が、基金への寄付されるクレジットカードを導入しています。
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